私の子供は甘いものが大好きです。私も子供の頃は大好きでした。おかげで歯医者さんとは仲良し。
甘いものを食べるとどうしても弱くなってしまいます。ちょっと注意されただけでもしくしく泣いたり、落ち込んだり。くよくよしたりしてしまいます。
そんな子供をみてもっと強く生きてもらいたいと思い甘いもの、果物は控えたいと思っています。
しかし子供同士の付き合いで甘い美味しいものは切っても切れないものですね。
白砂糖は精製過程を知れば化学薬品だとわかります。
化学薬品を使えば果物を砂糖で漬けたりしたものは長持ちしますよね。
砂糖は全身の体の細胞を緩め、便秘の原因にもなります。腸が働かなくなってしまうんですよね。
血液も溶けてしまい貧血もおきてしまいます。
せっかく動物性のものをやめて血液をきれいにしても砂糖の入ったお菓子を食べていたらいつまでたっても健康にはなれません。
土鍋を使えば素材の甘みが引き立ち、砂糖を使わなくても甘くておいしい料理が作れます。
土鍋ご飯もとっても甘いので食べていると体が甘いものを欲しなくなります。
砂糖をやめると気分の落ち込みや浮き沈みもなくなり、イライラも減ってきます。
体のだるさもなくなり、朝もパッと起きれるのです。
子供が外で甘いものをたくさん食べてきても怒らないでくださいね。砂糖の毒消しになる梅干しを食べさせたり、梅醤番茶をのませてあげたいものです。
砂糖の毒は体に入ったらすぐ出てくれませんがすぐ毒消し食材を食べることで害を少なくしてくれます。
砂糖の害は二十年たたないと出てこないと言われています。
私も過去にたくさんとってきた砂糖の害に時々悩まされています。
歯が弱くなり、虫歯だらけです。
梅干しの種を割ろうとして奥歯が折れてしまったことがあります。砂糖で歯も弱くなってしまったんですね。結局抜くはめになり落ち込みました。
奥歯はなくてもいいと先生に言われましたが、そんなことはありません。
奥歯があるからいざという時の踏ん張りがきき、力が出るのです。また噛む力も弱くなってしまったように感じまました。そうするとなかなか噛めないのです。
自分の歯を守るためにも甘いものは控えた方がいいです。食養をやり続ければ白砂糖からも縁を切ることができますよ。
