この時期流行ってくるのが季節性インフルエンザ。毎年10月頃になると予防接種の時期になりますね。小さい子供は二回打たないといけず、その費用は馬鹿になりませんよね。
以前は打たせていましたが、今ではさっぱりです。打たせることが免疫力を落としていると知り、子供を守るためにも受けるのをやめました。
受けてもかからないわけではありません。かかっても軽症で済むというだけ。確かなものではありません。
食養をやっているとインフルエンザにかかっても軽症ですみます。以前長男が小学二年生位の時インフルエンザにかかりました。休日でしたので救急当番医に診てもらいました。以前タミフルを服用して全身に発疹が出たことからタミフルの薬物アレルギーがありました。そのことを医者に伝えると、元気そうだし、熱もそれほど高くないから大丈夫。インフルエンザは薬を飲まなくても治るからと言われ拍子抜けしたのを覚えています。
普通でしたら帰ったらすぐ今日の分の薬を飲ませてくださいと言われますよね。解熱剤も使うよう言われますが、それほど高熱も出ませんし、出ても辛そうではありません。
高熱が出て食欲が落ちたり、アイスクリームしか食べないとか聞きます。こんな時にアイスクリームなんてあげたらだめです。食欲ないのに無理して食べさせなくても大丈夫。みんな日々食べすぎでこんな症状が出ているのですから。
病気の時こそ何も食べず、体から悪いものを出るのを助けてあげることが大切です。
高熱には豆腐シップをしたり、干ししいたけを煮出して出た汁に少し醤油をたらし飲ませたり、咳がでていれば蓮根汁、喉が痛ければねぎシップなど。自然なものでお手当してあげると熱もゆっくりと下がり、体に負担をかけずに回復していきます。
ヨモギをたくさん採ってきて帽子の中に入れかぶせてあげると気持ちいいのかよく寝てくれます。
このようなお手当方法を知っていれば医者いらずで健康的です。
